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【2026年ドジャースオープン戦】日本時間の日程・全試合結果一覧

櫻井 健太 櫻井 健太 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
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2026年のドジャースオープン戦は、2月21日のエンゼルス戦で幕を開け、3月24日のフリーウェイシリーズ最終戦で全日程を終えました。大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の調整状況に加え、カクタスリーグの勝敗、メキシコ代表との特別試合、エンゼルスとの対戦結果など、開幕前のチームを評価する材料がそろった春季キャンプとなりました。

この記事では、ドジャース球団の公式日程、MLB.comの試合記録、CBS Sportsの春季成績データ、SPOTV JAPANの配信告知をもとに、2026年の試合結果を日本時間の日付で整理します。大谷翔平の打撃・投球成績、山本由伸の登板結果、佐々木朗希が直面した課題、テレビ中継・配信情報まで、試合を振り返るために必要な情報をまとめました。

【2026年ドジャースオープン戦】日本時間の日程・全試合結果一覧

ドジャースオープン戦

ドジャースは2026年、アリゾナ州で行われるカクタスリーグを中心に春季調整を実施しました。球団が発表したスプリングトレーニングの日程は、メキシコ代表とのエキシビションゲームと、カリフォルニア州に戻ってからのエンゼルスとのフリーウェイシリーズを含む全32試合です。

以下は、試合の開催地での日付と日本時間の日付を併記した結果一覧です。アリゾナ州やロサンゼルス周辺で行われた試合は、日本時間では原則として翌日になります。スコアはドジャース側を先に記載しています。

日本時間 現地開催日 対戦相手 ドジャースの結果
2月22日2月21日エンゼルス(敵地)○ 15-2
2月23日2月22日パドレス(敵地)○ 5-1
2月24日2月23日マリナーズ○ 3-0
2月25日2月24日ガーディアンズ○ 11-3
2月26日2月25日ダイヤモンドバックス(敵地)○ 10-7
2月27日2月26日ホワイトソックス○ 7-6
2月28日2月27日ジャイアンツ(敵地)● 4-12
3月1日2月28日レンジャーズ(敵地)● 6-7
3月1日2月28日カブス● 2-6
3月2日3月1日エンゼルス○ 4-3
3月3日3月2日ロッキーズ(敵地)○ 7-5
3月4日3月3日ガーディアンズ(敵地)○ 5-4
3月5日3月4日メキシコ代表(特別試合)○ 7-5
3月6日3月5日レッズ(敵地)● 13-14
3月7日3月6日ロイヤルズ○ 6-0
3月8日3月7日ロッキーズ● 4-6
3月9日3月8日アスレチックス(敵地)● 7-11
3月10日3月9日ブルワーズ(敵地)○ 4-3
3月11日3月10日ダイヤモンドバックス○ 4-1
3月13日3月12日レッズ○ 9-5
3月14日3月13日マリナーズ(敵地)○ 10-7
3月15日3月14日ホワイトソックス(敵地)● 2-7
3月16日3月15日カブス(敵地)○ 14-8
3月16日3月15日レンジャーズ○ 5-3
3月17日3月16日ブルワーズ● 9-24
3月18日3月17日ロイヤルズ(敵地)○ 10-4
3月19日3月18日ジャイアンツ○ 5-1(8回終了)
3月21日3月20日パドレス○ 4-3
3月22日3月21日アスレチックス△ 5-5
3月23日3月22日エンゼルス(敵地)○ 13-5
3月24日3月23日エンゼルス△ 7-7
3月25日3月24日エンゼルス● 0-3

日程のポイント:2月28日と3月15日は、複数の試合を別々のメンバーで戦うスプリットスクワッド形式が組まれました。そのため、同じ日本時間の日付にドジャースの試合が2試合掲載されています。

また、3月11日と3月19日(現地時間)は通常の試合日程に休養日が設けられています。試合結果だけを追う場合でも、日付の空きや同日開催を考慮すると、登板間隔や選手の出場状況を理解しやすくなります。

なお、上記は2026年春季の終了済み日程です。これから観戦する試合の予定ではありません。試合開始時刻はカードによって異なるため、時刻まで必要な場合はMLB公式の試合記録や各配信サービスの番組表で個別に確認するのが確実です。

【大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希】オープン戦成績と登板結果を比較

2026年のドジャース春季キャンプを評価するうえで、3人の日本人選手は同じ尺度では比較できません。大谷翔平は打者と投手の両面、山本由伸はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を挟んだ先発調整、佐々木朗希は先発投手としての制球と球種の組み立てが主な焦点になりました。

大谷翔平:打率.308、投手として15奪三振

CBS Sportsの2026年春季成績では、大谷翔平の打撃成績は6試合、13打数4安打、打率.308。二塁打2本、打点3を記録し、出塁率は.357、長打率は.462でした。打席数は限られていましたが、出場した試合では安打を積み重ねています。

投手としては、2試合に先発して計8回1/3を投げ、1勝1敗、防御率3.24、15奪三振という成績でした。3月18日(現地時間)のジャイアンツ戦では4回1/3を無失点に抑え、最速99.9マイルを記録。61球を投げ、4奪三振を挙げています。

加えて、3月24日(現地時間)のエンゼルス戦では11奪三振を記録しました。チームは0-3で敗れたものの、奪三振能力を示した登板です。春季成績を打率だけで評価するのではなく、投手としてどの程度の球数を投げ、どんな球質と制球を示したかまで見る必要があります。

山本由伸:防御率2.79で開幕に向けて調整

山本由伸は春季成績で3試合に先発、9回2/3、2勝0敗、防御率2.79、14奪三振を記録しました。許した自責点は3、与四球は1です。

2月21日(現地時間)のエンゼルスとの開幕戦では、初回を2奪三振で三者凡退に抑えました。一方、2回は守備の失策も絡んで失点し、30球で登板を終えています。これはWBCに向けた調整段階の登板であり、長いイニングを投げることよりも、投球フォームや感覚を確認する意味合いが強い試合でした。

その後、山本は侍ジャパンの一員としてWBCに参加。大会終了後にドジャースへ戻り、シーズン開幕に向けた調整を続けました。春季の登板数だけでは準備の全体像が見えにくいのは、代表戦を含むスケジュールだったためです。

佐々木朗希:防御率15.58、制球面の改善が課題に

佐々木朗希の春季成績は、CBS Sportsの集計で4試合に先発、8回2/3、1勝0敗、防御率15.58、12奪三振、15四球でした。3人の中では数字の面で最も厳しい結果となり、制球の安定が課題として浮かび上がりました。

2月25日(現地時間)のダイヤモンドバックス戦では、1回1/3で自責点3を記録。新たに試していたカッターやシンカーを交えた一方、フォーシームの制球に苦しみました。3月3日(現地時間)のガーディアンズ戦でも初回に3四球を与え、満塁本塁打を浴びています。ただし、再登板したイニングでは打者を連続して抑える場面もあり、投球内容にはばらつきが見られました。

3月23日(現地時間)のエンゼルス戦では、初回に3四球と死球を記録し、アウトを取れないまま降板。スプリングトレーニングでは再登板が認められるルールがあるため、その後も投球を続けて調整しましたが、開幕直前まで制球の課題が残りました。

佐々木の結果を判断する際に重要なのは、球速だけでなく、ストライクを取れる球種の数、先頭打者への入り方、四球で走者をためない能力です。新球種の習得は長期的な成長につながる可能性がありますが、実戦で使い分けられる状態になっているかが次の評価軸になります。

【メキシコ代表戦・フリーウェイシリーズ】春季終盤の注目試合を振り返る

3月4日:メキシコ代表とのエキシビションゲーム

現地時間3月4日、ドジャースはキャメルバックランチでメキシコ代表と対戦し、7-5で勝利しました。MLB.comの公式試合記録では、メキシコ代表が10安打、ドジャースが12安打を記録しています。

この試合は、WBCに向けた実戦機会として組まれた特別なエキシビションゲームです。通常のカクタスリーグとは性格が異なるため、勝敗表の数字を見る際には区別しておく必要があります。日本時間では3月5日の試合に当たります。

3月22~24日:エンゼルスとのフリーウェイシリーズ

アリゾナ州での試合を終えたドジャースは、カリフォルニア州へ戻り、エンゼルスとの3連戦で春季日程を締めくくりました。結果は、現地時間3月22日が13-5の勝利、23日が7-7の引き分け、24日が0-3の敗戦です。

最終戦では大谷翔平が11奪三振を記録した一方、打線は無得点に終わりました。試合の勝敗と個々の選手の調整状況が必ずしも一致しないことを示す一例です。

また、佐々木朗希にとってもこのシリーズは開幕前の重要な登板機会でした。制球面の課題が残ったことは、先発ローテーションを任せるうえでのチェックポイントになりました。日本時間で試合結果を追う場合、フリーウェイシリーズは3月23~25日に相当します。

【ドジャースオープン戦の放送予定】テレビ中継・配信サービスを整理

2026年の春季試合はすでに終了していますが、当時の視聴方法を整理すると、米国のテレビ中継と日本向けの配信では、放送対象や実況言語に違いがありました。

米国のテレビ中継:SportsNet LA

ドジャースの放送関連発表によると、SportsNet LAは2026年のスプリングトレーニングで大部分の試合を中継しました。報道された放送予定では、メキシコ代表とのエキシビションゲームも対象に含まれていました。

ただし、スプリットスクワッドの日には、一方の試合だけが中継対象となる場合があります。例えば、2月28日のレンジャーズ戦や3月15日のカブス戦は、現地の中継予定で対象外となった試合です。チームの試合がすべて同じチャンネルで放送されるとは限らない点に注意が必要です。

日本向け配信:SPOTV NOW

SPOTV JAPANは2026年3月の配信告知で、スプリングトレーニングの試合を毎日1試合配信する方針を案内しました。ドジャース関連では、3月18~22日(日本時間)の春季試合や、3月23~25日のフリーウェイシリーズが配信予定に含まれていました。

当時の番組表では、3月18~22日の対象試合は英語配信、フリーウェイシリーズの3試合は日本語配信として案内されていました。したがって、「ドジャースの試合が配信されること」と「日本語実況・解説が付くこと」は分けて確認する必要があります。

レギュラーシーズンについては、SPOTV NOWが2026年もドジャース戦全試合を日本語実況・解説付きでライブ配信すると発表しました。ただし、この告知はシーズン中継に関するものであり、春季試合の全試合が日本語で配信されたという意味ではありません。

過去の試合を見直したい場合は、サービス内の見逃し配信やハイライトの提供状況を確認する方法があります。視聴可能期間や対象試合は変わるため、現在の提供状況は各サービスの最新番組情報で確認してください。

【カクタスリーグ順位・勝敗】首位の数字から読み解くチーム状態

MLB.comの2026年スプリングトレーニング成績では、ドジャースは20勝9敗、引き分け2試合で、カクタスリーグの集計上1位となりました。勝率は.690、総得点210、総失点173、得失点差はプラス37です。引き分けは勝敗の計算に含まれていません。

序盤は2月21日から26日まで6連勝を記録しました。その後、2月27日と28日に連敗。3月に入ってからも大量得点で勝つ試合がある一方、3月16日のブルワーズ戦では9-24と大きく敗れました。春季成績は全体として好調でしたが、すべての試合で投打が安定していたわけではありません。

ここで注意したいのは、オープン戦の順位とレギュラーシーズンの実力評価を同一視しないことです。春季試合では、主力選手の出場イニングを制限したり、若手選手に実戦機会を与えたり、投手が特定の球種を試したりすることがあります。通常の公式戦とは目的が異なるため、勝率だけで開幕後の成績を予測することには限界があります。

一方、得失点差や投手の四球数、奪三振、主力選手の出場状況を併せて見ると、勝敗表だけでは分からない情報が見えてきます。2026年のドジャースはチーム全体の勝敗では好結果を残したものの、佐々木朗希のように個人の調整課題が残った選手もいました。春季成績は、完成度を断定する数字ではなく、開幕に向けて確認すべき点を探るための資料として読むのが適切です。

【ドジャースオープン戦】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ドジャースの2026年オープン戦はいつからいつまででしたか?
A1:現地時間2月21日に始まり、3月24日のエンゼルス戦で終了しました。日本時間では2月22日から3月25日までに相当します。

Q2:2026年のドジャースはオープン戦で何勝しましたか?
A2:MLB.comのスプリングトレーニング集計では20勝9敗で、引き分けは2試合でした。カクタスリーグの集計上は1位です。メキシコ代表との特別試合は通常の順位集計とは区別して考える必要があります。

Q3:大谷翔平の2026年オープン戦の打率と投手成績は?
A3:打撃は6試合、13打数4安打、打率.308、二塁打2本、打点3でした。投手としては2試合に先発し、8回1/3、防御率3.24、15奪三振を記録しています。

Q4:山本由伸と佐々木朗希のオープン戦成績は?
A4:山本由伸は3試合に先発して2勝0敗、防御率2.79、14奪三振。佐々木朗希は4試合に先発し、1勝0敗、防御率15.58、12奪三振でした。佐々木は四球が多く、制球の安定が課題となりました。

Q5:ドジャース対メキシコ代表の試合結果は?
A5:現地時間3月4日に行われたエキシビションゲームで、ドジャースが7-5で勝利しました。日本時間では3月5日の試合です。

Q6:フリーウェイシリーズ2026の結果は?
A6:エンゼルスとの3試合は、現地時間3月22日が13-5の勝利、23日が7-7の引き分け、24日が0-3の敗戦でした。日本時間では3月23~25日に当たります。

Q7:ドジャースオープン戦は日本でテレビ中継・配信されましたか?
A7:米国ではSportsNet LAが多くの春季試合を中継し、日本ではSPOTV NOWが一部の試合を配信予定として案内しました。対象試合や実況言語は試合ごとに異なり、現在の見逃し配信の有無は各サービスの番組情報で確認できます。

【プロの結論】2026年の結果から分かることと今後の見方

2026年のドジャースオープン戦は、春季成績の集計で20勝9敗、カクタスリーグ1位という好結果で終わりました。大谷翔平は打者として打率.308を記録し、投手としても15奪三振。山本由伸は防御率2.79で調整を進めました。一方、佐々木朗希には四球の多さや投球の安定性という課題が残りました。

この春を振り返る際の判断基準は、チームの順位だけではありません。大谷翔平のような二刀流選手については打撃と投球を別々に評価し、山本由伸のように代表戦を挟んだ選手は調整日程も考慮する必要があります。佐々木朗希については、球速や奪三振だけでなく、四球を減らし、先発投手として試合を組み立てられるかが重要な観点になります。

また、日程を追う際は、現地時間と日本時間の違い、カクタスリーグとエキシビションゲームの区別、試合中継と配信対象の違いを押さえておくと、情報を取り違えにくくなります。2026年の春季日程はすでに終了しましたが、公式記録に残るスコアと個人成績を照らし合わせれば、開幕前にチームが何を確認し、どの選手に課題があったのかを具体的に振り返れます。

試合日程と結果はドジャース球団の公式発表およびMLB.comの記録、順位・個人成績はMLB.comとCBS Sportsの春季データ、配信情報はSPOTV JAPANの2026年発表に基づいています。

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櫻井 健太

配給公式プレスシート、作品公式サイト、映画祭の発表資料を照合して執筆。あらすじは公式範囲に留め、ネタバレ表記を必ず付けます。

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