2026年10月27日(火)のボクシング対戦カードを探している方に向けて、国内プロボクシングの試合予定、開催時間、会場、テレビ放送・ネット配信情報を整理します。日本ボクシングコミッション(JBC)の試合予定とボクシングモバイルの掲載日程を確認すると、国内の次の注目興行は10月28日の「ダイナマイトグローブ2026」、続いて10月29日の「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162」です。
10月28日は『はじめの一歩』とのコラボレーション企画を含む興行、29日は片岡雷斗とアルアル・アンダレスによるOPBF東洋太平洋ライト・フライ級王座決定戦をメインとする興行が予定されています。今日の国内開催予定の有無から、翌日以降の全対戦カード、開始時間、配信サービス、料金、見逃し配信まで、観戦前に知っておきたい情報をまとめました。
【今日10月27日のボクシング対戦カード】国内の試合予定は?

2026年10月27日現在、JBC公式サイトの試合予定には10月27日開催の国内プロ興行が掲載されていません。ボクシングモバイルの試合日程でも、直近の次回興行として案内されているのは10月28日のダイナマイトグローブ2026です。
そのため、国内のJBC掲載興行を探している人は、今日の対戦カードを探し続けるよりも、明日以降の開催予定と配信情報を確認するのが効率的です。なお、これは国内の公表済み興行日程についての情報であり、海外の試合や個別の配信番組まで含めて、世界中でボクシングが一切行われないという意味ではありません。
国内プロボクシングの試合日程を調べる際は、JBCの試合予定で開催日と会場を確認し、興行主や配信サービスの公式発表で対戦カードと視聴条件を照合する方法が確実です。カード発表後に選手の棄権や対戦相手の変更が生じることもあるため、数日前に見た一覧だけで判断しないようにしましょう。
【10月28日】ダイナマイトグローブ2026の開始時間・対戦カード・配信情報
10月28日(水)に開催される「ダイナマイトグローブ2026」は、東京・後楽園ホールを舞台とするプロボクシング興行です。漫画『はじめの一歩』とのコラボレーション企画としても展開され、試合だけでなく関連グッズの販売や、全試合終了後の作者・森川ジョージ氏によるトークショーも予定されています。
BOXING RAISEの興行案内とJBCの試合組み合わせ表によると、試合開始は18時です。BOXING RAISEの配信ページではライブ配信開始を17時50分予定と案内しているため、配信視聴の場合は試合開始時刻より少し早めにアクセスするとよいでしょう。
開催概要
- 開催日:2026年10月28日(水)
- 会場:後楽園ホール(東京都文京区)
- 試合開始:18時予定
- ネット配信:BOXING RAISE
- 配信開始:17時50分予定
- 配信サービスの掲載料金:月額980円(税込)
- 関連企画:『はじめの一歩』関連グッズ販売、森川ジョージ氏のトークショー
配信料金や視聴条件は、実際の申し込み画面で最新情報を確認してください。
10月28日の対戦カード
BOXING RAISEの掲載カードとJBCの試合組み合わせ表では、以下の7試合が予定されています。各試合は4回戦です。
- 第1試合・ミニマム級:津川俊斗(熊野)対 石井夏己(FLARE山上)
- 第2試合・ミニマム級:山中蒼偉(熊谷コサカ)対 外村大貴(EBISU)
- 第3試合・フェザー級:長井大翔(北澤)対 櫛谷信嘉(鉄拳8)
- 第4試合・54.0kg契約:千葉颯人(DANGAN越谷)対 田中湧大(山木)
- 第5試合・フライ級:齊藤大樹(マイティナックル)対 渡邉響太(ワタナベ)
- 第6試合・ライト級:三嶋凛大(Reason押上)対 赤堀真宙(ハッピーボックス)
- 第7試合・ウェルター級:河島泰大(石丸)対 佐藤慶吾(DANGAN郡山)
注意したいカード変更:JBCの組み合わせ表では、青木凛(駿河男児)対 山口活和氣(ワタナベ)の54.0kg契約4回戦が中止と記載されています。山口選手の棄権によるもので、当初の予定から試合数が変更されています。古い告知や過去の対戦カード一覧を参照する場合は、現在の7試合という構成と混同しないよう注意が必要です。
『はじめの一歩』のファンにとっては作品とのコラボレーションが魅力ですが、興行の中心はあくまでプロボクシングの公式試合です。新人選手を含む4回戦が並ぶため、世界戦や長いラウンド数のタイトルマッチとは異なり、各選手が限られたラウンドでどのような攻防を見せるかに注目したい興行です。
【10月29日】Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162の開始時間・会場・配信情報
10月29日(木)は「NTTドコモ Presents Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162」が後楽園ホールで開催されます。Lemino公式の配信発表によると、ライブ配信は17時45分開始予定。メインイベントでは、アルアル・アンダレス(フィリピン)と片岡雷斗(大橋)が、OPBF東洋太平洋ライト・フライ級王座決定戦10回戦で対戦します。
この興行は複数の地域タイトル戦・国内タイトル戦が組まれている点が特徴です。メインイベントだけでなく、OPBF東洋太平洋・日本フライ級タイトルマッチ、OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ、WBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチも予定されています。
開催概要
- 開催日:2026年10月29日(木)
- 会場:後楽園ホール
- 開場:17時15分予定
- 興行開始:17時45分予定
- 配信サービス:Leminoプレミアム
- 配信形態:独占生配信
- アーカイブ配信:同日23時開始予定
配信料金は契約経路によって異なり、Lemino公式発表ではWeb登録・ドコモショップでの契約が月額1,540円(税込)、App StoreまたはGoogle Play経由の購入が月額1,650円(税込)です。この興行はLeminoセレクトでの配信対象外と案内されています。開始時刻や見逃し配信の提供条件は変更される場合があるため、視聴当日に公式の配信画面を確認してください。
10月29日の全対戦カード
- 第1試合・バンタム級6回戦:ジャクパン・サントン(タイ)対 片岡叶夢(大橋)
- 第2試合・WBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチ10回戦:富岡浩介(RE:BOOT)対 佐野篤希(伴流)
- 第3試合・OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦:石井渡士也(RE:BOOT)対 二瓶竜弥(DANGAN郡山)
- 第4試合・54.0kg契約8回戦:ペッチ・ソー・チットパッタナ(タイ)対 坂井優太(大橋)
- 第5試合・OPBF東洋太平洋・日本フライ級タイトルマッチ10回戦:野上翔(RK蒲田)対 田中将吾(大橋)
- 第6試合・メインイベント/OPBF東洋太平洋ライト・フライ級王座決定戦10回戦:アルアル・アンダレス(フィリピン)対 片岡雷斗(大橋)
JBCの試合組み合わせ表では、第1試合の開始予定が17時45分、メインイベントの予定時間が21時01分から21時40分とされています。ただし、前の試合の終了時間や進行状況によって実際の開始時刻は変わります。メインイベントだけを視聴したい場合も、予定時刻に固定せず、当日の配信を確認するのが安全です。
片岡雷斗対アルアル・アンダレスの見どころ
この試合は、OPBF東洋太平洋ライト・フライ級の王座決定戦です。両者にとって、地域王座を懸けた10回戦という明確な目標があるため、単なるランキング戦とは位置づけが異なります。片岡は日本の大橋ジム所属、アンダレスはフィリピンの選手で、異なる環境で経験を積んだ両者の攻防が焦点になります。
また、同興行では野上翔対田中将吾のフライ級タイトルマッチや、富岡浩介対佐野篤希のWBOアジアパシフィック王座戦なども予定されています。メインイベントに注目しつつ、複数のタイトル戦をまとめて観戦できることが、この大会の大きな魅力です。
【日程を一目で比較】10月28日・29日の開始時間と配信先
観戦予定を立てる際に間違えやすいのが、興行の開始時間とネット配信の開始時間です。10月28日は試合開始が18時、配信開始が17時50分予定。10月29日はLemino公式発表のライブ配信開始が17時45分予定です。両日とも後楽園ホールでの開催ですが、視聴するサービスは異なります。
| 項目 | 10月28日 | 10月29日 |
|---|---|---|
| 興行名 | ダイナマイトグローブ2026 | Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162 |
| 試合開始 | 18時予定 | 17時45分予定 |
| 会場 | 後楽園ホール | 後楽園ホール |
| 主な注目カード | 4回戦7試合 | アルアル・アンダレス対片岡雷斗 |
| 配信サービス | BOXING RAISE | Leminoプレミアム |
| 配信開始予定 | 17時50分 | 17時45分 |
| 配信料金の掲載情報 | 月額980円(税込) | 月額1,540円(税込)または1,650円(税込) |
| 見逃し配信 | サービスの最新案内を確認 | 同日23時開始予定 |
料金は各サービスの掲載情報に基づく目安であり、契約経路やサービスの利用条件によって異なる場合があります。両大会とも、配信開始時刻と試合開始時刻を混同しないことが重要です。視聴環境の準備を優先するなら、配信ページを事前に開いて会員登録やログインを済ませておくと、試合開始直前の手続きを避けやすくなります。
【世界戦・タイトルマッチ日程】10月29日の興行と11月の注目カード
ボクシングの試合予定を調べる際は、タイトルマッチの名称にも注意が必要です。10月29日のフェニックスバトル162には、OPBF東洋太平洋王座、OPBF東洋太平洋・日本王座、WBOアジアパシフィック王座を懸けた試合が組まれています。いずれも注目度の高いタイトル戦ですが、世界王座を懸ける試合と同じものではありません。
世界タイトルマッチの日程も追いたい場合、ボクシングモバイルのタイトル戦スケジュールには、11月1日(日本時間)にサウジアラビア・リヤドで行われる世界戦が掲載されています。WBC世界スーパーミドル級タイトルマッチのクリスチャン・エンビリ対サウル・カネロ・アルバレスなどが予定されており、国内興行の翌週も世界戦を追う楽しみがあります。
また、同日のリヤド興行には堤麗斗のプロ6戦目も予定されています。国内のタイトル戦を観戦した後に世界戦の予定も確認しておけば、国内外の試合日程を一続きで把握できます。ただし、海外興行は現地時間と日本時間の表記が混在しやすいため、日付を比較する際には日本時間に換算された予定を確認してください。
国内の日本王座、OPBF王座、WBOアジアパシフィック王座、世界王座は、それぞれ対象となるタイトルが異なります。カードの肩書だけで試合の位置づけを判断せず、どの団体の何級の王座が懸かっているのかまで確認することが、日程を正確に読み取るポイントです。
【公式発表・最新情報】ボクシングモバイルとJBCの使い分け
国内プロボクシングの試合予定を調べるときは、情報源ごとの役割を意識すると効率的です。JBCは公式の試合予定や試合組み合わせ表を確認するための基準となり、ボクシングモバイルは日程一覧や対戦カード、テレビ放送・ネット配信スケジュールをまとめて確認するのに便利です。配信サービスの公式発表は、視聴開始時刻や料金、アーカイブ配信の条件を確かめる際に役立ちます。
特に、対戦カードが発表された後は、出場選手の棄権や対戦相手の変更、試合数の変更などが起きる可能性があります。今回のダイナマイトグローブ2026でも、JBCの組み合わせ表に一部カードの中止が記載されています。過去に保存した日程表と当日の最新情報が異なる場合は、更新された公式情報を優先してください。
情報を見極めるときは、次の3点を順番に確認するのがおすすめです。
- 開催日・会場:JBCの試合予定と興行主の公式案内を照合する。
- 対戦カード・開始時間:最新の組み合わせ表で選手名、試合順、変更の有無を確認する。
- 放送・配信条件:配信サービスの公式案内で開始時刻、料金、見逃し配信、対象プランを確認する。
テレビ放送・ネット配信情報は、試合日程そのものとは別に更新される場合があります。試合が開催されることと、自分が利用するサービスで視聴できることは別の条件です。観戦を予定している場合は、日程と配信先の両方を確認しておきましょう。
【ボクシング対戦カード今日】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年10月27日、今日開催される国内ボクシングの試合はありますか?
A1:JBCの公開試合予定には10月27日開催の国内プロ興行は掲載されていません。直近の注目興行は10月28日のダイナマイトグローブ2026です。
Q2:ダイナマイトグローブ2026は何時から、どこで見られますか?
A2:10月28日(水)、後楽園ホールで18時試合開始予定です。ネット配信はBOXING RAISEで、配信開始は17時50分予定と案内されています。料金や視聴条件はサービスの最新案内で確認してください。
Q3:フェニックスバトル162は何時から配信されますか?
A3:10月29日(木)、Lemino公式発表では17時45分から独占生配信予定です。アーカイブ配信は同日23時開始予定とされています。視聴にはLeminoプレミアムの契約条件が適用され、Leminoセレクトは対象外です。
2026年10月27日時点の国内プロボクシング日程では、JBCの試合予定に今日開催の興行は掲載されていません。次の注目日は10月28日と29日で、いずれも後楽園ホールが舞台です。
10月28日のダイナマイトグローブ2026は18時試合開始予定で、BOXING RAISEが配信を予定しています。10月29日のフェニックスバトル162は17時45分開始予定で、アルアル・アンダレス対片岡雷斗のOPBF東洋太平洋ライト・フライ級王座決定戦をメインに、複数のタイトル戦が組まれています。
ボクシングの試合日程を調べるうえで大切なのは、開催日だけで判断しないことです。試合開始時間、配信開始時間、対戦カードの変更、視聴料金、見逃し配信の条件を分けて確認すれば、見たい試合を見逃すリスクを減らせます。JBCで開催予定を確認し、ボクシングモバイルで日程を把握し、興行主や配信サービスの公式発表で最終確認する。この流れが、国内プロボクシングから世界戦まで追いかける際の基本になります。